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ピボット

短期取引に威力を発揮するといわれるテクニカル指標です。前日の価格を元に、当日の相場の重要なポイントを示してくれるため、デイトレーダーに人気があります。

ピボットの特徴は、前日の価格を基準にして当日の相場の重要ポイントを具体的に表示できる、という点にあります。直近の値動きに対応するために考案されたテクニカル指標ですので、デイトレーダーやスウィングトレーダーなど、短い期間で売買と決済を繰り返すトレーダーたちによく使われるテクニカル指標と言えるでしょう。

HBOPラインとLBOPラインで値動きが大きく突き抜けると予想するか、ラインに反発して戻ってしまうと予想するかで、買いなのか、売りなのか判断が真逆になります。大きく突き抜ける値動きを予想して売買を行うことを順張り、反発して値動きが戻ると予想して売買を行うことを逆張りと言います。

残念ながら、ピボットはメタトレーダーにはデフォルトで搭載されていません。インディケーターを用意しましたので、以下からダウンロードできます。ピボットをチャート上にドラッグ&ドロップするときに、「pPivotType」パラメータを指定します。1=HBOP、2=S2、3=S1、4=P、5=B1、6=B2、7=LBOPとなります。

ピボット インディケーター